エキスパートオフィス(EXPERT OFFICE)

内覧予約・お問い合わせ月〜金曜日 9:00〜17:00

0120-587-560

内覧予約・お問い合わせ

人を惹きつける6つの会話テクニック

クライアントとの商談やプレゼンなどビジネスでは「会話術」がとても重要です。人を惹きつける話し方をする人にはいくつか共通する点があります。その共通するテクニックを身につけることで、「伝える力」を成長させていくことができるはずです。そこで今回は、人を惹きつける6つの会話テクニックをご紹介していきます。

自分の事をあえてさらけ出す

初対面の方との会話は通常よりも難しいものになります。それはお互いのことをよく知らないからです。よく知っている相手なら、「この話題を伝えればこういう反応をするな」とイメージができるものですし、知っているというリラックした状態で話すことができます。なので初対面の場合は、まず自分の情報を相手に提示して心を開く下地をつくることが大切です。親しみを感じるようなエピソードをいくつか用意しておくといいでしょう。

聞き上手は話し上手

話していて気持ちが良いと思うのは、相手がしっかり自分の話を聞いてくれて、その内容に反応してくれる時です。「私はあなたの話を理解していますよ」ということを、相槌や適度な受け答えで表現するといいでしょう。相手は「理解してくれている」と安心し、色んな情報を発信してくれますし、こちらの話も誠実に聞き入れてくれるはずです。

小さな要求から伝える

商談などの場面では、「なにか相手に要求する」ことが発生する場合が多いと思います。商品やサービスを利用してほしい。アポイントの約束を取り付けたいなどです。その場合は、いきなり本題に行かずに小さな要求からアプローチを仕掛けましょう。相手が「どうしようか」考える要求ではなく、「それならいいよ」とすぐに言える小さな要求を準備しておくと次回以降のアプローチがスムーズにいきやすいでしょう。

ボディランゲージを意識

ボディランゲージを交えて話すのは、相手に自分の強い想いを伝えるのに大変役立ちます。淡々と話すよりは、動作を交えて、表情豊かに話すように心がけましょう。また、相手のボディランゲージに注意を向けることも大切です。言葉では伝わらない想いがボディランゲージにはたくさん詰まっています。その相手の意志を読み取ることで、相手の信頼を勝ち取りやすくなります。

褒めてから質問する

褒められるのは誰もが嬉しいことです。会話のいたるところで相手を褒めるワードを散りばめることは、会話の雰囲気を良りよく保つことに効果があります。特に効果的なのは「褒めて、すぐ質問すること」です。「その時計素敵ですね。どこで買ったのですか。」と褒めて質問することで、相手は気持ちよく回答することができます。普通に質問するよりも、より深い内容を聞き出すことが出来るようになるはずです。

相手が答えやすい質問をする

会話とはリズムが非常に重要です。会話の最初のうちは答えやすい質問をするようにしましょう。「いつ・どこで・なにを・なぜ・だれと・どうやって」など答えやすく、具体的な内容を引き出せる質問がいいでしょう。「はい・いいえ」ですぐ終わってしまう質問や考えて込む質問などはある程度会話が落ち着いてきてからにしたほうがリズムを生みやすくなります。

まとめ

今回は人を惹きつける会話のテクニックについてご紹介してきました。知らず知らずの内に実践していたという内容もあったかと思いますが、体系立てて意識することで、いつでもいい会話を引き出すことが出来るようになります。いつもの商談やプレゼンを思い出し、どこを改善するといいか考えるヒントにしてみてください。

2019.07.31
コラム

月〜金曜 9:00〜17:000120-587-560内覧予約・お問い合わせ

ページトップへ