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起業家に向いている人の特徴

働き方改革の進行や、ネットビジネスの増加によって、起業しやすい社会がだんだんと形成されてきました。今までは、個人で事業を行う人は限られた人でしたが、今では多くの人が気軽に事業をスタートさせ、次々と新しいサービスやオリジナルコンテンツを生み出しています。そこで今回、成功者たちの傾向から読み解く「起業家に向いている人の特徴」をご紹介していきます。

「まずは行動」志向の人

起業家の方に起業の理由やきっかけを聞くと、「気が付いたら起業していた」なんて回答が頻繁に聞かれます。そんな考えるよりもまず行動してみるといった「まずやってみる」志向性の方は、起業家に向いていると言えるでしょう。正直、どんなビジネスもやってみなければ結果は誰にも分かりません。「もし失敗したらどうしよう」「こんなリスクがあるかもしれない」「まずは対策や販路を考えてからじっくり」というように慎重すぎると、起業で重要なスピード感を失ってしまいます。「まずはやってみて、失敗したら軌道修正すればいい」くらいの柔軟性があったほうが、起業家として成功しやすいようです。

「絶対できる」自信家の人

起業家の方には自信家が多いです。起業するにはたくさんの困難が待ち受けていることが多いですが、その際に「自分は絶対に達成できる」「自分なら大丈夫」という強いモチベーションが必要となります。少し壁にぶつかったら、「もう駄目だ」と諦めてしまう人はチャンスを手にすることは難しいでしょう。自分を信じ、継続し続けた人のもとに成功はやってきます。もちろん自信過剰になりすぎて、謙虚さを見失ってしまうのは成功の妨げになります。でも、「この商品やサービスは絶対に売れる」という情熱や諦めない心は、必ず事業にいい方向性を示してくれます。また、そんな情熱や自信を持った人には、たくさんの助けや出会いが生まれ、ビジネスの成功を後押ししてくれるでしょう。

「自分の責任」で行動できる人

起業家はすべての責任を自分で取る必要があります。事業が上手くいかないのも、商談が上手くいかないのも、自分の実力不足だと考え、試行錯誤を繰り返していける人がビジネスを成功させやすいと言えます。逆に何でも他人のせいにしてしまう人は起業家には不向きです。たとえそれが周囲の人や環境や状況のせいだったとしても、起業家である以上、その失敗は自分の責任となります。失敗を何かのせいにする時間があれば、どう改善していくか、どんな勉強をすればいいか、先のことに目が行く人は起業家に向いているでしょう。

まとめ

今回は、起業家に向いている人の特徴についてご紹介してきました。起業家が増えてきたとはいえ、起業するというのはなかなか覚悟がいる決断です。自分は起業家に向いているのか判断することは、リスク管理の面でもとても重要なことだと言えます。場合によっては、一人で起業するのではなく、頼れるパートナーを見つけて起業したり、他の企業の助けを得て起業したりと、方法はいくつもあります。ぜひ自分にあった起業を見つけてほしいと思います。

2019.11.22
コラム

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