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好奇心が情報を集める!アンテナの張り方

ビジネスを行うには様々な情報が必要になります。業界や競合の動向、社会の流れなど、多角的な情報に対して常にアンテナを張ることが重要です。すでに多くのビジネスパーソンたちは色々な方法で情報収集を行っていると思いますが、他の人と差別化できる情報を獲得するのは意外と難しいものです。そこで今回は、好奇心を上手く活性化させることで、情報のアンテナを広げる方法についてご紹介していきます。

情報に疑問を持つ

何も考えず日常を送っていると、なかなか新しい情報には出会いません。他の人が入手できないような情報や今まで知らなかったジャンルの情報を仕入れるためには、好奇心を活性化させるような工夫が必要です。では好奇心を育てるためにはどうすればいいか。一番簡単な方法が情報に対して「なぜ」と疑問を抱くことです。当たり前のことでも「なぜ?」と一歩先を深堀りしてみると新しい世界が開けることがあります。また、同じ情報でもその理由や原因をしっかり理解しているかどうかで、情報の信ぴょう性が大きく増していきます。情報を仕入れるところで終わらず、情報を深堀りしていく習慣をつけていくと、情報の質が高まっていくでしょう。

大きな視野を持つ

情報を仕入れる際に注意することは、とにかく視野を広げていくことです。視野が広がるほど入手できる情報が広がり、情報間のつながりも強固になります。この視野を広げることに関しても、好奇心の力が役に立ちます。視野を広げることは、たくさんのことに興味を持つということ。自分の興味や固定観念で固まった情報だけだと、どうしても偏った見方で情報を処理してしまいがちです。「単体の情報」だけではなく「情報の組み合わせ」によって、視野を広げて考えることができれば、これまで光が当たらなかった「潜在的なメリット・デメリット」を見つけることにつながっていくはずです。

いつもと違うことをする

日常の意識を変えるだけで好奇心はある程度成長させることができます。でもなかなか頭で意識するだけでは限界があるものです。思考によるインプットに限界を感じてきた場合は「行動」によるインプットを増やしてみましょう。具体的に言えば、今までやったことのない事をする、今まで行ったことのない場所に行く、などです。新しい経験は、それだけで大きな情報源となります。知識として知っていたことでも、実際にやってみると違った視点が見えてくることも多いです。他者との差別化という観点でも、経験による情報はとても貴重な情報資源となります。新しいことに触れていくうちに、好奇心も刺激を受け、より多角的な視野を獲得できるようになるでしょう。

まとめ

今回は、好奇心によって情報を集める方法についてご紹介してきました。魅力的な情報をお客様に提供できていない、いつも情報力で競合に遅れをとってしまう、インプット量が最近減ってきた、そんな方にはぜひ実践していただきたいと思います。好奇心をしっかり育てていき、魅力的な情報を入手する習慣をつけていきましょう。

2019.07.17
コラム

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