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口コミで販売促進!バズマーケティング

販売促進やマーケティングの分野で近年重要視されている「口コミ」による効果。その口コミの力を戦略的に活用して、商品をヒットさせたり、サービスの知名度をアップさせたりするのが「バズマーケティング」というマーケティング手法です。今回は、SNS時代に有効的なバズマーケティングについてご紹介していきます。

バズマーケティングとは

よくネット上で「バズる」なんて言葉を目にすることがあると思います。「バズ(buss)」という言葉には、数多くの人々が話題にするという意味がありますが、いわゆる多くの人に注目される「バズる」状態をつくっていくのが、バズマーケティングの手法になります。このマーケティング法はSNS上でより効果を発揮しやすく、多くの人にシェアされることで、無限に情報を拡散させていきます。SNS上で大きな影響力を持つインフルエンサーに情報発信してもらい、効率的に多くの人に拡散させていく手法も近年では増加しています。いかに消費者の関心を獲得するかが、バズマーケティングではとても重要な要素になっています。

バズマーケティングの活用法1

バズマーケティングを考える上で重要になってくるのが、スマホの存在です。若者を中心に多くの人がスマホを使って情報を入手しており、SNSの利用もスマホが中心となります。そんなスマホユーザーに有効的な情報発信方法が「写真」や「動画」です。長い文章などで商品を説明しても、ユーザーは情報を取得してくれません。インパクトのある写真や、短くて面白い動画コンテンツを提供することで、シェア・拡散する可能性は高くなります。最近ではアプリを使い、簡単に高品質な動画を投稿できるようになりました。動画による情報発信はバズマーケティングを活用する上で必要不可欠な要素であると言えます。

バズマーケティングの活用法2

ただ単に商品やサービスの情報を発信しても「バズる」ことは難しいです。バズマーケティングを活用するには、「シェアしたくなる話題性」や「感情を揺さぶるような出来事」が必要になってきます。話題性に関しては、最新のトレンドや最新ニュースの情報などを基に、情報に組み込むことが可能です。しかしライバル(競合)が多い可能性が高いので、クオリティの高さと視点の斬新さが問われます。感情を揺さぶる出来事に関しては、オリジナリティが強くなるのでライバルは少ないですが、インパクトが重要視されます。より強い感情に訴えるものほど効果を発揮しやすいですが、賛否両論となることが多いため、企業ブランディングには不向きです。「バズる」構造をしっかり理解した上で、戦略的にターゲットを定めていくことが大切になってくるでしょう。

まとめ

バズマーケティングによって情報を拡散させていくのはとても難しいですが、ターゲットを限定したり、影響力の強いインフルエンサーの力を使えば、ある一定の効果を見込むことが可能です。あとは時代の雰囲気を上手く感じ取り、その瞬間にあったコンテンツを配信していくことが重要です。うまくいけば予算をかけずに、大きな広告効果を得ることができるバズマーケティング。リスクを理解した上で、ぜひ事業のマーケティングに役立ててみてはいかがでしょうか。

2018.11.13
コラム

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