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会員の皆様へ:セミナー「資金調達戦略が経営存続の要」開催しました。

9月12日(水)にエキスパートオフィス会員向け無料セミナーを実施しました。

今回は、企業の成長のみならず、存続のためには知っておくべき「資金調達」のポイントについて講師の山本孝之先生に話を伺いました。

今回の講義では、最初に企業は「黒字」であっても資金繰りがうまくいかず、倒産する可能性があり、そのためには、経営者は「お金の流れ」に関する経営上の「数字」に常に注意を払うべきであるということを説明頂きました。ある意味、当たり前のことかもしれませんが、ここに注意を払わない経営者が意外と多いとのことです。

そして、資金が不足しないようにするためには、適切な「資金調達」が必要なわけですが、特に企業の「ライフサイクル」を念頭において資金調達をすべき、ということだそうです。
具体的には、起業から安定期、成長期、成熟期、停滞期(新ビジネス進出期)、と企業が辿る道程の中で、選択肢として最適な資金調達方法がそれぞれにあるということです。

金融機関は、都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、政府系金融機関があり、それぞれ、得意分野があります。特に政府系金融機関は、政府の政策に沿えば、好条件の融資が得られます。
また、政府からの受給制度である「助成金、補助金」も、上記の企業のライフサイクルに合わせて、利用可能なプログラムがあります。
他には、ベンチャーキャピタルや私募債、最近ではクラウドファンディング等ありますが、それぞれにはメリット・デメリットがあるので、それをよく理解したうえで、利用しないと、そこにも落とし穴もあるということです。

最後に先生から、「決算書カウンセリング」というサービスもされておられるという話を伺いました。これは会社の「健康診断」のようなもので、決算書をもとに、キャッシュフロー等の分析を行い、効率性、返済能力、経費の妥当性について経営者と話し合うサービスです。

今回の資金調達の相談のみならず、会計、税務、経理代行、経営コンサルティングと幅広く相談に乗っていただけます。ご興味がございましたら、以下のURLにアクセスください。
http://yokohamaokurayamaekimae.q-tax.jp/

今後ともエキスパートオフィスでは各界のエキスパートをお招きし、会員の皆様の日々の業務に役立つセミナーを開催して参ります。

2018.09.13
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