エキスパートオフィス(EXPERT OFFICE)

内覧予約・お問い合わせ月〜金曜日 9:00〜17:30

0120-587-560

内覧予約・お問い合わせ

成功者になるためにCQを高める

みなさんは「CQ」をご存知でしょうか?IQ(知能指数)とEQ(心の知能指数)と並び、成功者に必要な要素として近年注目を集めているのが、CQ(好奇心指数)です。今回は、海外の大企業をはじめ、教育現場でも重要視されはじめているCQについてご紹介していきます。

CQとは?

CQ(好奇心指数)とは、知識欲が高く、すぐに新しいものに飛びつける能力のこと。「創造力」や「好奇心」の高さを表す指標がCQと言えますが、他にも「Communication Quotient(コミュニケーション指数)」や「Cultural Quotient(文化指数)」といった使われ方もします。ちなみによく耳にするIQ(知能指数)は、知能の高さを表し、EQ(心の知能指数)は、自己や他者の感情を知覚し、自分の感情をコントロールする能力を表します。どれも社会で生きていくには大切な能力ですが、目まぐるしく動く近年の情報社会において、このCQはとても重要な能力として注目されています。

今CQが求められている

ITを中心にものすごいスピードで劇的な変化が進行している現代において、ビジネスや教育現場など様々な分野において、「好奇心」が注目を浴び始めています。その指標となるCQにいち早く目をつけたのが、Googleです。Googleの人材開発部長のジュディ・ギルバート氏は、「賢いことは重要だが、知的好奇心のほうがもっと重要だ。Googleで成功する人には、すぐに行動を起こしたがるという特徴がある」と語っています。Googleでは、創造力を刺激する贅沢で快適なオフィス環境が整っています。そうしたオフィス環境が、社員のCQを高め、新しいアイデアを生み出し、イノベーション創出につながっているのです。また、教育の現場でも、CQを重視した取り組みが浸透しつつあります。ひとつのことからたくさんのことを連想する創造力を伸ばしていくことで、創造性あふれる人材を育成していく考え方が共感を集めています。

CQを高める方法

伸ばすのが難しいとされるIQと違い、CQは感情や好奇心に起因する指標なので、考え方や習慣化によって高めやすい能力と言えます。CQを発達させるには、ものごとを「当たり前」だと考えないことです。「本当にそうなのだろうか」と疑問に思うことや、「どうしてそうなるのだろう」と原理を追求する姿勢を常にもつことが大切です。そして、常に新しい情報や発見をもとめ、自らすぐに行動に移す習慣をつけていくといいでしょう。子どものCQ教育で有効とされているのが、昆虫採取です。興味のあることをじっくり観察したり、より深く調べたりする行為は、創造力を刺激しCQを伸ばすのに効果的とされています。好奇心旺盛な幼少期にCQを鍛えておくと、将来社会に出た時に大きな力になるでしょう。大人になってからも、子どもの時のような純粋な好奇心を忘れず、常に新しいことを求める気持ちを忘れないことでCQはどんどん高まっていきます。

まとめ

今回は、近年注目を集めているCQ(好奇心指数)についてご紹介してきました。「創造力」や「好奇心」は近年求められている能力ですが、もちろんIQもEQも社会で生きていくには重要な能力です。この3つのバランスを考えた上で、自分に足りない能力を伸ばしていくのがいいでしょう。CQは自分自身での心掛けが、能力向上に大きく影響します。ぜひ、日常からCQを意識して生活してみてはいかがでしょう。

2018.04.23
コラム

月〜金曜 9:00〜17:300120-587-560内覧予約・お問い合わせ

ページトップへ