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照明器具、ダウンライトの拘り

2016.12.3〈店舗情報〉

前回はインテリアの拘った部分を記載しました。
今回はさらに細かい部分をお話ししたいと思います。

どこにでもある照明器具のダウンライト。
LEDの普及と共に場所に捉われず各所で使用されています。

エキスパート新橋のラウンジや各専用室内でも当然使用されていますが少し拘りを持って選定しています。

細かいことですがダウンライトは天井に納めるために帽子の「つば」のような部分が天井にぴったり接合されるように設置されます。
当たり前なのですが当然この「つば」部分と天井面の素材は異なり、かつ通常ですと8ミリ程度の「つば」部分がダウンライトの光源廻りに見えてきます。

出来る限り天井をくり抜いた形に光が見えるよう照明の見せ方としたい。
これは人工的なものを排して出来る限り自然の見え方にしたいという拘りから、この「つば」部分を2ミリのダウンライトを選定しました。

職人さんがダウンライトを設置する際に天井を穴あけします。
「つば」部分が短ければこの開口の精度を上げないとダウンライトを設置した際に隙間が見えてしまいます。

本当に職人さん泣かせでした。
協力してくれたみなさまありがとうございました。

照明が点灯している時には非常に判り難いですが、よく見るとこの違いを見つけることができます。
宜しければ現地でご確認ください。

e161203-1.png

一般的なダウンライト「つば」部分が8ミリ程度です。

e161203-2.png

エキスパートオフィス新橋で採用した
ダウンライト「つば」部分が2ミリ程度です。

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